「紙図鑑 ウエディング ペーパーアイテム」は、手作りの招待状・プロフィール・席次表などオリジナル・ウエディングを目指すカップルのための用紙・素材専門店です。
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クロネコ@ペイメント
手作りペーパーアイテムを作るときに、知っていると便利&キレイに仕上がる、手作りのコツを集めました。
  • キレイに紙を折る
  • エンボス加工のコツ
  • 郵便番号ワクを加える
  • 手作りハガキの注意点
  • リボンの結び方
  • リボンやゴム紐の結び目
  • インクジェットプリンターのにじみについて
  • レーザープリンターとコピー機を使用する場合の注意
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no1-2キレイに紙を折る
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紙図鑑で取り扱っている紙は、プリントや、折ったり切ったりの加工のことを考慮し、折り目はついておりません。二つ折りの招待状やパンフレットを作成する際は、ご自分で紙を折っていただきます。
紙をキレイに折るコツは、 手で折った後、木の棒など堅いもので折り目をこすることです。そうすると、しっかりとしたキレイな折り目がつきます。
折り目をこする時の注意点としてはまず、プリントした図柄やエンボスが擦れないように気を付けて、慎重にこすりましょう。また、角が尖っているものを使うと、角が紙に当たって紙に傷がつくおそれがありますので、角の丸まったものを使いましょう。麺棒やすりこぎなどがおすすめです。
紙に汚れがうつらないように、きれいなモノを使用することもお忘れなく。

すりこぎ
厚い紙を折る場合は、折る前に、カッターの刃の裏側で折る部分に線を引いておくと、折りやすくなります。
カッター
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no2-2エンボスパウダーを使用したエンボス加工のコツ
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エンボスパウダーを使用したエンボス加工がうまくできない、という方は、次のことに注意してやってみて下さい。

1
エンボスのコツ1
色付きのスタンプカラーやエンボスインクパッドでスタンプを捺します。
2
エンボスのコツ2
インクが乾く前に、すぐにエンボスパウダーをたっぷりと、まんべんなく振りかけます。
3
エンボスのコツ3
紙を軽く振ったり指でトントン叩いて粉をインクになじませます。
4
エンボスのコツ4
紙を傾けて、指でトントン叩いて余分な粉を払い落とします。ただし、あまり強くすると図柄の上の粉まで落としてしまいますので、注意して下さい。
この時、下にキレイな紙などを敷いておき、その上に粉を払い落とすと、粉を後で再利用できます。
5
エンボスのコツ5
図柄のまわりに付いている余分な粉を、図柄の上の粉まで払い落とさないよう慎重に筆などで払い落とします。
6
エンボスのコツ6
エンボスヒーターで加熱します。ヒーターは、5〜8cmくらい離して使用します。
1ヶ所に長く熱を加えるのは避け、図柄全体にまんべんなく熱を加えます。
全体的に、色が均一に変わったら完成です。
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no3-2郵便番号枠を加える
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紙図鑑で取り扱っている返信ハガキ用の紙や、サンプル集に掲載されている封筒には郵便番号ワクは印刷されていません。郵便番号ワクの位置に、そのまま郵便番号の数字のみを記入される方が多いですが、郵便番号ワクが必要な場合は、以下の方法で加えることができます。

  • 印刷する
    郵便番号ワク印刷用に、MSワードのファイルを用意しました。ダウンロード後、プリンタで印刷してお使い下さい。
    ダウンロード ハガキサイズMSワードファイル 100×150mm
    ダウンロード 洋2型封筒サイズMSワードファイル 洋2・C6サイズ封筒
    (114×162mm)
    ダウンロード 洋1型封筒サイズMSワードファイル 洋1サイズ封筒
    (120×176mm)

    ※1 封筒はフタが左側に来るようにして宛名面を上に向け、その右上に郵便番号ワクを印刷します。
    ベロ(フタ)は折った状態で印刷してください。
    封筒
    ※2 郵便番号ワクだけを印刷するためのファイルです。実際の宛名などは入れられません。
    ※3 プリンタにより位置がずれる可能性がありますので、必ず試し刷りしてからお使い下さい。
    ※3 余白サイズを修正するかどうか尋ねる警告が表示される場合がありますが、修正せずに、警告を無視してそのまま印刷してください。
  • スタンプを捺す
    郵便番号枠のスタンプがあります。パソコンやプリンタがなくとも、手軽に郵便番号ワクを追加できます。
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no4-2手作りハガキの注意点
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手作りハガキの大きさと形は、長辺14cm以上15.4cm以下、短辺9cm以上10.7cm以下の長方形、厚さは官製ハガキと同程度のもの、表面(宛名面)の色は白色または淡色と規定されています。
また、表面(宛名面)上部または左側部(横に長く使用する場合は右側部)の中央に、「郵便はがき」またはこれに相当する文字を入れなくてはなりません。

ハガキ
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no5-2リボンの結び方
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リボンやゴム紐の結び方に特に決まりはありませんが、結び方の一例を紹介します。
この結び方の場合、結び終わった後でも、リボンの片端を引っ張ることにより、できた輪の大きさを自由に変えることができますので、先にリボンを結んでからペーパーアイテムに通して長さを調節することができます。
ただし、あまり引っ張りすぎると、結び目からリボンの片端が抜けてしまいますので、御注意下さい。

1
リボン1
リボンは切り離していない状態です。
必要な長さになるように二つ折りにして輪を作り、端を折り曲げます。
この時点で招待状に通してもいいですし、リボンを先に結んでから、招待状を通しても、どちらでも構いません。
2
リボン2
リボンの端を、もう一方のリボンを巻くようにして、交差した部分の輪に通します。
3
リボン3
輪に通したリボンの端を引いて結びます。ここでしっかり結んでおくと、片側の端が抜けにくくなります。
4
リボン4
飛び出す長さが5cmくらいになるように調節します。
5
リボン5
今度は、 結んでできた輪の中にリボンの端を通し、そのまま交差してできた小さな輪の中に通します。
6
リボン6
リボンの先を引っ張り、結びます。
7
リボン7
ここで、まだ招待状を通してない場合は招待状を通し、結び目と切り離していないほうのリボンを引っ張り長さを調節します。
なお、この図のように、長さを調節できる方を招待状の内側にしておくと、ゆるみにくくなります。
8
リボン8
最後に、リボンの端が両方同じ長さになるように切り離して完成です。
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no6-2リボンやゴム紐の結び目
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招待状の折り目にリボンやゴム紐をかける場合、一般的には招待状の上部に結び目がくるように結びます。
しかし、中央にリボン結びをして華やかさを演出したり、何重にも巻いてみたり、ビーズで留めるなど工夫するカップルも。
ただし、招待状は封筒に入れなければならないアイテムなので、封筒への入れやすさの考慮も忘れずに。

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no7-2インクジェットプリンターのにじみについて
no7-3

インクジェットプリンターで印刷すると、プリンターの機種によっては文字がにじむ紙がありますので、必ず試し刷りしてからプリントするようにして下さい。特に、半透明紙(トレーシングペーパー)はにじみやすいです。
文字がにじむようならば、「にじみ防止スプレー」を紙に吹きかけてからプリントするとにじみが抑えられますので、お試し下さい。

同じ紙でも、プリンターによってにじむ場合とにじまない場合があります。
インクジェットプリンターの多くは染料インクを採用しています。染料インクは発色が良いため、写真の再現に絶大な効果がありますが、反面、耐水性、耐光性に劣り、にじみやすい特徴があります。
ほかに、採用されているプリンターの種類は少ないですが、顔料インクがあります。
顔料インクは発色性には劣るものの、耐水性・耐光性に優れているため、ほとんどの紙で文字がにじみにくく、屋外で使用しても色あせにくいという特徴があります。
エプソンの場合は、「PX Vインク」や「PX Gインク」を採用している機種が該当します。
キヤノン製、ヒューレットパッカード(HP)製のインクジェットプリンターでは黒インクのみ顔料インクを採用している機種が多いです。
顔料系インクを採用した機種を使うと、半透明紙(トレーシングペーパー)でもにじみ防止スプレーを使わなくともにじまなくなります。印刷する前に一度、お使いのプリンターのインクの種類を確認されることをお勧めいたします。
(キヤノン製・HP製のプリンターで顔料系インクを採用しているのは黒色のみです。他の色は従来通り染料系を使用しているため、黒以外をプリントするとにじみます。また、顔料系インクでもまったくにじまないわけではありません。紙によってはにじむ可能性もありますので、必ず試し刷りをして確認して下さい)

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no8-2レーザープリンターとコピー機を使用する場合の注意
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カラーレーザープリンターやカラーコピー機は、ほとんどの紙で問題なく印刷できます。ただし、機種ごとに使用できる紙の厚さやサイズなど制限がありますので、マニュアルの記述に則りご使用下さい。
白黒のレーザープリンターやコピー機を使う場合は、金・銀・パール系の光る紙や凸凹の深い紙などでは、トナーが定着せず、触れるとトナーが擦れて落ちてしまう紙もあります。白黒のレーザープリンターやコピー機を使う場合は、できるだけ平滑で表面塗工されていない、プレーンな紙をお勧めします。
また、カラーレーザープリンターやカラーコピー機を使うときと同じく、マニュアルにしたがって、使用限度内の厚さやサイズの紙をお使い下さい。