招待状外紙(表紙)
作品No.06-1
しわのようなエンボス模様が入ったベージュ色の紙を使い、砂浜のイメージを表現しています。(新だん紙 こそめ サンプル集未収録)
「Wedding Invitation」の文字は手書き風フォント(Weddie ナチュラル収録)を使用し、その両側に南国風の花と葉のイラストをあしらっています。

作品No.06-2
中央の花とタイトルの拡大写真です。

作品No.06-3
綴じ紐には、黄色い細い糸を何本も撚りあわせたものを使用しています。

招待状中紙
作品No.06-4
中を開くと、左側には披露パーティへの招待の文面が、右側には日時と会場名、会場の地図、会費、新郎・新婦の名前と返信締切日が書かれています。
紙は、マダラ模様のわずかに下が透ける紙です。(トーメイ新局紙 サンプル集未収録)

パンフレット外紙(表紙)
作品No.06-5
招待状とお揃いの素材とデザインでA4サイズ(二つ折り)で作成されています。招待状と同じベージュ色でしわ模様がエンボス加工された紙を使用しています。
綴じ紐も招待状と同じものです。

作品No.06-6
手書き風フォントで「Wedding Reception」と焦茶色でプリントされ、両脇に南国風の花と葉のイラストがあしらわれています。

パンフレット1ページ
作品No.06-7
パンフレットを開いて1ページ目には、ゲストへのお礼の文章が新郎・新婦の連名で書かれています。
紙は、クリーム色で多少ザラザラする紙です。(タント100 Y-6 サンプル集未収録)。

作品No.06-8
ページの上部と下部に、ヤシの木の生えた南の島のイラストがならんでいます。

パンフレット2ページ
作品No.06-9
2ページ目には、パーティのプログラム(式次第)があります。

作品No.06-10
手書き風フォントで「Program」と焦茶色でプリントされ、青い花に挟まれています。

パンフレット3〜4ページ
作品No.06-11
3〜4ページ目は見開きで席次表になっています。
ここで紙が変わり、招待状中紙と同じ、わずかに透ける白いマダラ模様の紙になります。(トーメイ新局紙 サンプル集未収録)

作品No.06-12
左上が新郎・新婦の席になっていて、その上に手書き風フォントで「Just Married」の文字があります。

作品No.06-13
左右の下コーナーにはこのようにピンクの花のイラストが散らしてあります。

パンフレット5ページ
作品No.06-14
5ページ目は料理のメニューページです。

作品No.06-15
タイトル部分は手書き風フォントで「Menu」と焦茶色でプリントされ、ピンクの花に挟まれています。

パンフレット6ページ
作品No.06-16
6ページは新郎・新婦お二人のプロフィールです。
表になっていて、中央にプロフィール項目が、左側に新郎の、右側に新婦のプロフィールが書かれています。

作品No.06-17
タイトル部は前のページと同じく手書き風フォントで「Our Profile」と焦茶色でプリントされ、今度は薄い緑色の花に挟まれています。

パンフレット外紙(裏面)
作品No.06-18
パンフレット表紙の裏には、中央に「Thank you」の文字と、その下にフラダンスを踊る女性のイラストがプリントされています。

作品No.06-19
イラストの拡大写真です。

材料費(材料費はすべて紹介ページ公開時の税込価格です)
用途商品名色・タイプサイズ単価備考
招待状外紙 新だん紙 こそめ
160kg
A5
210×148mm
735円 サンプル集未収録
1セット20枚入
招待状中紙 トーメイ新局紙 80kg A5
210×148mm
945円 サンプル集未収録
1セット20枚入
封筒 封筒ボス ゆき 洋1
114×162mm
630円 サンプル集F-9(Ver.1)、P40(Ver.2)
1セット20枚入(100枚入もあります)
招待状用紙代一人分 約197円 ※封筒代含む
パンフレット外紙 新だん紙 こそめ
160kg
こそめ
160kg
1,470円 サンプル集未収録
1セット20枚入
招待状中紙 トーメイ新局紙 80kg A4
297×210mm
1,890円
パンフレット中紙 タント100 Y-6
100kg
A4
297×210mm
1,050円 サンプル集未収録
1セット20枚入
パンフレット用紙代一人分 約495円 ※封筒代含む
※外紙1枚、中紙2種各1枚
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作者のコメント
新郎&新婦

手作りの感想
会場に決めたレストランのイメージが“ハワイアン”だったので、それをテーマにしよう!と決めたのですが、実際は何処から始めていいかわからない状態でした。
とりあえずいろんなお店を見てみようと思い、紙図鑑さんの方に寄らせていただき、Weddieシリーズの“NATURAL”というソフトを見たらイメージにぴったりの文字があり、ソフトを購入しました。
ただイラストなどが、これだ!と思うものがなく、インターネットで“壁紙”などを提供しているホームページからコピーさせてもらいました。
(例)“壁紙 ハイビスカス” で検索するとでてきます。
文字、イラスト、紙、すべてイメージを統一させるのにはいろいろ悩む事も多かったですが、最後まで楽しく作ることができました。
でもそうやっていろいろ自分流にこだわって作れるのが手作りの良さですよね。
友達も「これ自分でつくったのぉ!?」とビックリしていましたが、自分でも今振り返ってみて、良くできてるじゃん!という自信作です。

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